噛み締めから起きる肩こり、腰痛もある

肩こり、腰痛を再発させない治療をしています。

mut吉田治療院の吉田です。

 

ふとしたときに、顎が痛かったり、疲れているなら噛み締める癖がありますが

 

顎が痛いことも、疲れることもないのに、まったく意識がないのに噛み締める癖の人が多いようにおもいます。

 

ストレス、不安、イライラ、などの精神的なものが原因で噛み締めるのと

 

パソコン、スマホといった首を下に向けると噛み締めるように、これまた噛み締め癖の原因になっていると、ぼくは考えています。

 

噛み締めるとなにがダメなのか

 

ご存知でしたか?

動いているときや、座っているとき、寝ているときなどの何気ない生活をしているとき歯を噛み締めることはありません。(解剖学的には噛み締めることは有り得ない)

 

歯と歯は常に離れているのが正常であって、噛み締めていると顎の筋肉が常に動いてしまっていることになります。

 

 

噛み締めるときに使う筋肉は、この頬の咬筋であったり、外・内側翼突筋であったり色々と顎の筋肉を使ってるんですが

 

これらの筋肉を使うと首周りの筋肉も連動して固くなります。

 

固くなると首から肩にかけてのコリになり、このコリが背骨を通り腰にまでも連動して、腰痛になります。(不思議なようで顎が緩むと腰が楽になる人も多々います)

 

先日も腰からお尻にかけて、痺れのある患者さん(病院ではレントゲンとっても、MRとっても異常なし)

 

が股関節と首の筋肉バランスを整えて痺れが半分ほどに回復しました。

痺れは回復まで数回かかりますので、次回にまた治療。

 

 

少し話が脱線してしまいましたが、首や肩の筋肉が腰やお尻の痺れにまで影響するというのを伝えたかったんです笑

 

というわけで、噛み締め癖って良くないんですねー(>_<)

 

ではこの噛み締め癖をどう治していくのか?

 

よく病院などで聞くのは

 

ストレスをなくしましょうねー。(なくせるものならなくすってーの)

 

とならないように、首周りの筋肉のバランスを整えると噛み締め癖がなくなるようになります。

 

背筋を伸ばして上を見るようにしてみましょう。下を見ると歯と歯が接触するようになっているのが身体の作りですので

 

 

 

その反対のことをしたら楽になっていきます。

 

肩や首が疲れたら首をグルっと無意識で回したりするのが噛み締めないように身体がしているんですね。

 

ですが、首をグルっとまわすのは頚椎を痛める可能性があるのであまりオススメしません。

 

顎から肩、首のコリでお困りの方は、一度ご相談ください(^O^)

 

   

 院長の独り言『台風』

学生の時はワクワクしましたが、社会人になるとガッカリします

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