呼吸がしにくいような、酸素が体内に入ってないような気がする

腰痛、肩こりを再発しないように治療しています。

名古屋伏見のmut吉田治療院です。

 

人間はなにも意識をしないで、呼吸をしていますよね。

運動すれば呼吸は深く激しくなりますが、普段から気にも留めていないものです。

 

息苦しい

呼吸がうまくできていない気がする

酸欠が続いている

 

具合が悪いわけでもなく、なんか酸素が吸えていないような気がする

こんな症状が出てきているなら病院を受診するべきなのか悩むところだと思います。

それこそ何科に行けばいいのかもわからない(>_<)

 

すべての人が当てはまるわけではありませんが、このような症状になる原因を僕なりに説明してみます。

 

今までに喘息などの呼吸器に病気がなかったなら

 

多くは精神的なストレスによって体の筋肉が凝り固まっています。

 

ストレスを多く感じると体は内側に力を込めて、外敵から身を守ろうと動くので

驚いたときなど ビクっと動くと全身に力が入るのも大きなストレスによる反射です。

 

この反射が続くようにストレスが多いと筋肉が常に緊張してしまい

肩こりや首こり、腰痛と症状がでてきます。

 

呼吸ができていないような症状というのもこれが原因の一つ

呼吸は横隔膜や肋間筋といった筋肉の働きによって肺の中でガス(酸素や二酸化炭素)交換を行います。

 

ストレスが多すぎて体の筋肉が緊張して固まっていると

呼吸がうまくできなさそうな感じが見えてきますね。

 

ここで多くの人は

 

呼吸ができていない気がするから大きく深呼吸をして息を吸ってみる。

 

が、効果がない

 

このようになってしまうんですね、これには理由があります。

 

筋肉が固まっているので多く吸うのも必要なんですが

 

一番大切なことは吸うことではなく

 

空気を吐き出すことにあります。

 

吐かないと新鮮な空気は入ってきません。

 

ですが吐くための筋肉も固まっているので難しく感じるし

 

深呼吸を行っている人は、吸っているときに首に力を入れてしまい(自分で気づいていないクセ)

喉や気管を筋肉で締め付けてしまっているので逆効果になっている人もいます

 

 

んじゃどうしろと!?

 

 

そうなんですよね、ここで必要なのが吐くためのトレーニングをしないといけないということ・・・。

 

まず呼吸の意識を吐くことに集中しましょう。

そのときに体の悪いものがすべて口から出てるようなイメージでやってみましょう。

(実際に空気が出てないから悪いものですしね)

吐くトレーニングも大切ですが、呼吸をするのではなく

 

どうして呼吸がしにくいストレスのある体になってしまったのかを考えてみましょう!!

 

ではここで、本当の解決方法

 

・ストレスを発散させる

一番重要で体がストレスによって圧迫されすぎています。

適度に自分の時間を作ったり、趣味をするのもいいし

人に相談することも大事

 

 

・睡眠をとる

寝ているときに脳は一日の出来事を整理してリラックスしていきます。

ほかにも自律神経の働きを調整しますし

なによりも寝て体と脳を休ませることです

 

 

・軽い運動をして大きく呼吸させる

運動を行うと呼吸が荒くなります。

呼吸がしにくいので激しい運動は続かないので、ウォーキングなどの簡単な運動をおこない

全身の筋肉を意識的に動かしていくと呼吸の筋肉も同じように動いていきます。

 

・バランスのいい食事をとる

盲点かもしれませんが食事は非常に大切。

この症状が出ている人の多くは、外食やコンビニ食が多く

ジャンクフードやお菓子なども大好き。

食べているものによって体は作られているので偏った食生活の人は

肉体的にも精神的にも不安定になります。

 

 

いろいろなものの混ざりすぎて今の症状がでていることもありますので

いろいろと試してみてください。

 

 

仕事や家事などを真面目に取り組んでいるため

この症状が出ている人が多いので

1人で悩んでいないで、ご相談ください(^_^)v

 

 

ほかにも、のどがしまるような症状はこちら(前回のブログです)

 

 

 

   

 院長の独り言『パンケーキ』

どうしてあんなにも高いんだろう。 

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コメント: 6
  • #1

    まゆ (火曜日, 22 11月 2016 18:38)

    中学3年生です。
    なんか深く息を吸わないと苦しくて大変になります。そのせいで学校や塾も休みがちになってしまいます。息できなくなったら、このまま死んだらどうしよう、などと考えてしまい汗がでてきます。まだ中学生の私は精神薬
    を飲んではだめなのでしょうか。

  • #2

    mut吉田治療院の吉田です。 (水曜日, 23 11月 2016 15:10)

    まゆさん
    コメントありがとうございます。
    呼吸がしにくい状態はすごくつらいですよね。学校や塾も行かないといけないと思えば思うほど、呼吸がしにくくなるかもしれません。
    汗が出てしまうほどというのは、体のバランスが崩れている可能性があります。
    ですが、成長段階である中学三年生だと精神薬を飲むのはあまりお勧めしません。いつごろから症状がでて、どんなときに悪化したのか、呼吸以外はなにか不具合はないのか、わかるようでしたら教えてください。

    mut.yoshida@gmail.com

    こちらにメールか、ラインのほうにご相談ください。
    細かくお話し伺いますよ。
    吉田

  • #3

    すー (木曜日, 11 5月 2017 00:42)

    こんにちは、高1女子です。
    一週間ぐらい前からここに書いてあるような症状が出て悩んでいます。
    芸術系の大学を目指しているため平日の2日間絵を習いに行っていて、休憩無しの同じ姿勢で3時間絵を描き続けるためずっと肩凝りがひどく悩んでいました。整骨院にも何度か通っているのですがすごく改善したということもありません。
    日頃の運動は、徒歩で三十分ほど歩いての登校、整骨院でアドバイスされたラジオ体操と学校の体育の授業だけです。
    平日はだいたい同じ時間に寝て起きているのですが休みの日はどうしても長く寝てしまったりするのですが、それも原因のひとつになるでしょうか?
    体の状態以外でのストレスや悩み事はいまは無いと思っています。
    やはり同じ姿勢で長時間いるのが原因でしょうか。
    これからさらに運動の習い事を増やすなどはできないのですが、何かましになる方法はありますか。

  • #4

    mut吉田治療院の吉田です。 (木曜日, 11 5月 2017 14:15)

    すーさん
    コメントありがとうございます。
    かなりつらい状態のようですね。
    体を診てみないとわかりませんが、呼吸を止めるクセがかなりありませんか?

    前に美大に通う女の子が来てくれた時も、呼吸を止める癖がありました。
    絵を描いているとき、歩いているとき、日常のいかなるときも呼吸を止めることはありません。
    ですが、呼吸がつらい人の特徴に、無意識に止めたり、浅くなったりしています。
    休日に眠くなるのも脳が酸欠を起こしているのかもしれません。

    日常的に深呼吸をする癖をつけてみてください。
    次に、いかなるときも呼吸は止めてはいけません。

    集中すると呼吸を止めがちですが、それによって苦しくなっているので
    意識的に変えることは必要です。

    もっと細かくお話しがありまいたら

    mut.yoshida@gmail.com

    もしくは、ラインに
    ご連絡ください。
    mut吉田治療院
    吉田勇気

  • #5

    みーです。 (土曜日, 01 7月 2017 11:58)

    中学3年女子です。私には友達が1人だけいます。この間修学旅行に行ったときその友達は来ませんでした。私は上に書いてある症状や、吐き気、めまい、立ちくらみなどがありました。帰ってきたら少し楽になったんですけど、まだときどきあります。どうしたら楽になりますか?

  • #6

    mut吉田治療院の吉田です。 (月曜日, 03 7月 2017 17:08)

    みーです。さん

    コメントありがとうございます。
    返信が遅くなり申し訳ありません。


    さて、
    呼吸がしにくい症状があるとつらいですよね。
    お友達が修学旅行に来なかったことで、症状がでてきたのでしょうか?

    症状が、どのタイミングで出るのか、どうすると楽になるのか
    それによって対処法が変わってきますが、想像でコメントさせていただきますね。

    吐き気、めまい、立ちくらみがあるようだと
    貧血のような症状から起きていることも考えられます。

    その場合、血液のできやすい食品を取られると、楽になりやすいので
    赤みの肉や魚などを多く食べてみてください。

    次に、精神的なものからくることを考えます。
    中学三年ですと、受験や思春期など、心が不安定になりやすい時期です。
    精神的に不安定になることは、すべてが病気ではなく
    心が成長するために誰もが通過する道です。
    ですが、つらいことを自分でため過ぎないように注意してくださいね。
    相談できる友達や親、兄弟などがいたら相談するのも楽になるかもしれません。

    あとは、深呼吸をしてみて
    脳に酸を送ってみるのも大切です。
    酸素ボンベのようなものは必要なく
    自分の肺を使って呼吸することが大事。

    まずは、深呼吸を意識的に何度も行ってみてください。
    そのときはゆっくりと吸って、ゆっくりと吐くんです。

    もっと細かくお話しがありまいたら

    mut.yoshida@gmail.com

    もしくは、ラインに
    ご連絡ください。
    mut吉田治療院
    吉田勇気

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吉田院長

大学時代から腰が弱く、ぎっくり腰や慢性腰痛がありましたが、今では克服しました。

同じように体でお悩みの方を一生懸命施術しています。

 

 

 

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