舌(ベロ)が太ることによって肩こりの原因に

腰痛、肩こりを再発しないように治療しています。

名古屋伏見にあるmut吉田治療院の吉田です。

 

なかなか改善しない肩こりの原因に舌(ベロ)が関係していることがあるのご存知でしたか?

 

肩こりは姿勢が悪い、運動不足だから

 

などいろいろとあるんですが、体は動かさないと脂肪がつきやすくなります。

 

舌だって動かさなければ太り、いろいろな症状を起こしやすくなる

 

ということ

 

 

なぜ舌が太るのか(ベロが運動不足になるのか)

 

現代人の多くが柔らかいものを食べ過ぎて

噛む回数が減り

早く飲み込んでしまうような習慣になっています。

 

そのため顎が運動不足になり

顎を動かさないため舌(ベロ)も運動不足になり太るということ。

 

太るだけならまだしも


・睡眠時無呼吸症候群(寝ているときに舌が気道を圧迫して呼吸が止まる)

・異常なイビキ

・噛みしめ癖

・歯ぎしり

・肩こり、首コリ

・顔から太る(顔が痩せない、二重あご)

 

 

というのも舌が関係していると思われます。(僕の考えもあるためすべてが舌が原因とは限りません)

 

 


 

食事の際に固いものを食べていなかったことが原因でもあるんですが

 

もっと昔に原因があることもあり、\(◎o◎)/!


それは

 

赤ちゃんの時に母乳ではなく

 

哺乳瓶で授乳する際に、舌を使う前に哺乳瓶を口の奥に入れすぎていたり(哺乳瓶は母乳よりも出がいいのでベロを使いにくくなる)

 

おしゃぶりを長く使っていたなんていうのも考えられます。

(哺乳瓶やおしゃぶりがダメ、というわけではなく使い方が難しいということです。)

 

なんでも原因がかならずあるということですね(>_<)

 

では太った舌はどうしたらいいのか!?

 

答えは簡単

 

動かして筋肉をつけていけばいい

 

というだけ

 

方法も簡単

 

唇は閉じたまま舌で歯の前側をグルっと回してトレーニングを行いましょう。

 

舌の太りは東洋医学なら

胖嫩舌(はんどんぜつ)とか胖大舌(はんだいぜつ)なんて言われていて

気虚(体を動かす活力が少ない)が原因と言われています。

 

ほかにも

歯痕舌(舌の周りに歯の圧迫痕が見られる)なんていうのも

 

舌の太りの一つです。

 

まずは

 

舌も筋肉なんだ!!

 

というのを知っていただけたら十分だと思います。

 

なかなか改善しない肩こりの原因かもしれないので

 

見直してみてくださいね。

 

それでも

なかなか改善しない肩こりがありましたら一度ご相談ください(^_^)v

 

 

 

   

 院長の独り言『北海道展に行ってきました』

高島屋の北海道展に行き堪能しました。次は松坂屋の北海道展だ笑 

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