冬になると体調を崩しやすく調子が悪くなる人の5つの原因

腰痛、肩こりなど再発しないように治療しています。

名古屋伏見にあるmut吉田治療院です。

 

かなり寒い季節になってきましたね。

先日、紅葉を家族と見に行き寒さをかなり実感しましたが

例年より暖かいため秋が長くなっていると知りました。

 

 

さて今回は、冬になると風邪をひきやすかったり

鼻水が出やすかったりと体調が悪くなることが多いと思います。

調子が悪くなる原因を5つご紹介

 

エアコンなど暖房による乾燥


寒くなるとどうしても暖房器具が必須。

低い気温から高い気温に変化すると、空気中の相対湿度が減り乾燥します。

逆に、高い気温から低い気温に変化すると相対湿度が増え結露ができるということ。

そのため、加湿器をつけすぎても相対湿度が100%を超えればすべて結露になるので

冬だからと加湿器を使いすぎるのも室内で、キノコやカビが発生しやすくなるので要注意。


体の約6割は水分でできている、ため乾燥しすぎると

細胞の働きも悪くなり調子が悪くなるということです。

インフルエンザなど風邪のウイルスは、湿度が低く乾燥していると活発的に動き

湿度が高く潤っていると動きが鈍くなります。(死滅するわけではない)


ちなみに

インフルエンザの季節にマスクをするのは、インフルエンザウイルスをマスクでガードしているのではなく、呼気の水蒸気によって活動を止めているんですよ。



外に出ると寒さで肩をすくめ筋肉を緊張


寒さを肌で感じると交感神経が優位になり

体温を下げないように筋肉が緊張して熱を逃がさないようにします。

ですが、現代人の多くは自律神経のバランスが崩れやすく

交感神経が働きやすく、副交感神経を働かせにくくなっています。

筋肉が緊張しやすく緩みにくいということ、そうなると肩こり、腰痛も増えますし

リラックスしにくい状態になるため免疫力が低下します。

血流が悪く、酸素が少ないと病気になるといわれていて

リラックス時は血流が良く、酸素が多く体をめぐります。

 

 

寒いから温かい鍋が増えると栄養価も偏る


この季節に多いのが鍋料理ですね。


鍋料理のメリットは

バランスの良い品目(葉物野菜、根菜類、キノコ類、肉、魚、豆腐など)

バランスよく多くの食品が摂取できるようになります。

 

水溶性のビタミンなども、スープに流れるが取り入れることができるので最高です。

 

鍋料理のデメリットは

調理方法が、煮込むの一択しかないということ。

食材の栄養価には適した調理法があります。

油で焼くことによって、脂溶性ビタミンは体内に摂取しやすくなったり

ファイトケミカル(抗酸化力)といわれる、植物本来の強さは生でしか摂取できないため

鍋のように熱を通すと失ってしまう。

ほかにも、消化酵素や代謝酵素になる酵素も本来は生食をすることによって摂取されるため、

これも不足します。

日本人はこの冬は生食が減る

というのを「こたつでみかん」という形でおぎなっていたと思います。

 

ですので、サラダを意識的に増やしてみるというのでもいいと思いますし

季節のフルーツを摂取するというのも栄養価が偏らない方法になります。

 

 

運動不足によって筋肉の動きが低下する


寒いと外にも出たくなくなります。

公共交通機関は暖かいですし、職場や車の中だって温かくなり、日常的に運動をしていない人は特に運動量が低下するということになります。

運動して筋肉を動かすと成長ホルモンが出やすくなります。


成長ホルモンの役割

・疲労回復

・集中力アップ

・やる気が出る

・体温維持

・免疫力アップ

・美肌効果

 

など多くの役割があります。

寒くても、一日15分は歩けるように意識するだけでも運動不足解消になります。

 



サーカディアンリズムの変化


日照時間が少なくなる秋から冬にかけて、体内時計が狂いやすくなってしまい体調が悪くなってしまうということ

サーカディアンリズムとは、体内時計のことなんですが

朝起きて日の光を浴びると体内時計はリセットされ

夜また眠くなるようなリズムが起きるといわれています。

体内時計は脳と密接な関係があり、体内時計が崩れると脳が崩れて

「寒くなると落ち込みやすくなる」

「冬は鬱っぽくなる」

「やる気や集中力が低下する」

「眠くて仕方なく、眠気がとれない」

など起きやすくなります。

 

その体内時計の変化によって体が順応できずに

体調を崩してしまいます。

冬に体内時計を正常に保つようにするには

適度な睡眠、適度な運動、バランスのとれた栄養を摂取と

よくあるような話になってしまいますが、大切です。

朝起きたらすぐ日照を体で浴びるようにする、窓辺で外を数分眺めてみる

というのも方法の一つ。

ほかにも、冬は夜が早いので、早めに寝るのがおすすめです。

 

 

いかがでしたか?

すべてが悪いわけではありませんが、体調が悪くなるものの一つに

当てはまる項目があったのではないでしょうか。

無理をせずに、自分に合った生活をおくりましょう。

 

 

原因がわってもなかなか改善できない!

そんな状態でしたら、一度体をもみほぐしてみると

リラックスしやすい環境になり体が不調になりにくくなります。

お困りでしたら、ぜひ来てくださいね。

 

 

   

 院長の独り言『雨』

雨が降っていると加湿器は意味ないんだろうか、暖房してるから意味ありますよね。 

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吉田院長

大学時代から腰が弱く、ぎっくり腰や慢性腰痛がありましたが、今では克服しました。

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