お辞儀をすると腰が痛い人の原因と対策

腰痛、肩こりを再発しないように治療しています。

名古屋伏見にあるmut吉田治療院の吉田です。

 

「ありがとうございます」

 

お礼を言うときの動作。

お辞儀です。

 

お辞儀とは

挨拶や感謝、敬意などをあらわすために行う。

相手に向かって腰を折り曲げて行う動作のこと。

 

お辞儀をしたときに腰が痛くなるのは、つらいですよね。

そんな、お辞儀と腰痛の原因と対策を考えてみました。

 

お辞儀をすると腰痛の人は正しいお辞儀ができていない!?

みなさんは、お辞儀をするときにどこに意識をおいていますか?

 

ゆっくりと行う動作ですか?

それとも、頭と背骨が一直線になるようにきれいに腰を曲げることでしょうか。

 

どちらも大切な意識ですね。

 

お辞儀をするときに腰痛になる人は、腰を折り曲げて行う動作に問題があります。

このお辞儀はダメなお辞儀になります。

 

頭から腰に掛けて背骨がまっすぐな動きですが、この動きは胸椎と腰椎を動かしています。

そのため、体が倒れないように腰の筋肉を使い支えているので、お辞儀をすると腰に痛みがでる可能性がでてきます。

 

どのような姿勢が正しいのか

完璧ではないですが、次の写真のようにお辞儀を行うと腰の痛みは出にくくなります。

 

頭から腰を一直線に保ちながら、股関節で体を前傾させているお辞儀です。

この時に、使っている筋肉は、背中や腰ではなく、お尻の筋肉(臀筋)にて体を支えている動作になります。

 

 

腰痛が出ないようにするには、いかに腰の筋肉を使わないように動くか

 

というのが大切になるため、お辞儀の際にお尻の筋肉を使うように意識してみてください。

お辞儀に必要な筋肉は足じゃない!足で踏ん張ってませんか?

頭から背骨の一直線を保ちながら、お辞儀をすると

どうしても、体が倒れないように足で踏ん張るようになります。

足で踏ん張ってしまうと、太ももの筋肉は骨盤を引っ張り、腰が反るようになってしまうため腰が痛くなる。

 

お辞儀をするときは、太ももに力が入りすぎないようにすること。

太ももに力が入りやすい人は、内股になっています。

この写真は、少しだけ内股にさせたお辞儀の正面です。

 

体を前傾させてみて、太ももを触りパンパンに筋肉が硬くなっていたら

太ももに力が入りすぎています。

 

ほんの2~3センチのつま先や膝の向きで、足の使い方が大きく変わるので

意識的に、少しだけガニ股のようにしてみてください。

 

 

正しいお辞儀の場合、使っている筋肉は

お尻(臀筋)と太ももの裏(ハムストリング)になります。

正しいお辞儀をマスターして腰痛のリスクを減らす方法

二つの注意点を意識しながら、お辞儀をしてみましょう。

 

1、胸椎、腰椎を使わないで、股関節から背骨を倒すように前傾させる。

2、内股になり太ももに力が入らないように、外股(がに股気味)にする。

3、使っている筋肉は、お尻(臀筋)と太ももの裏(ハムストリング)を意識する。

 

 

この三つを意識しながら行います。

 

そして、腰痛のリスクを減らすお辞儀に一番大切なことは

 

鏡で自分のお辞儀を見てみること。

 

自分ではできていると思っても、実際に動いているのは違う筋肉だったりします。

自分の体を細かく動かせるようになるのは、誰でもできますが

意識しないとみなさんできません。

 

姿勢が良くて、お辞儀も綺麗にできているのに腰が痛いなら

正しい姿勢と脳が思っている動きが違ってしまっています。

 

お辞儀をして腰痛になったときの、対処法(ストレッチ)

お辞儀による腰の痛みは、腰回りの筋肉を使いすぎているのが原因です。

原因である筋肉をストレッチさせて、腰回りの動きを良くすることで、自分で腰のケアができるようになります。

 

大切なストレッチはこちら。

前屈をすると太ももの裏が伸びる感覚がありますよね。

あの応用で、太ももを胸に近づけたまま、両手で太ももを抱えます。

抱えたまま、両足を伸ばしていくと太ももの裏(ハムストリング)のお尻に近いところが伸びる感覚がでます。

 

両足を伸ばした状態でストレッチをすると、太ももの裏(ハムストリング)の膝周辺ばかりストレッチされてしまうので、骨盤まわりであるお尻が伸びません。

この両足を抱えたままストレッチを行うと、お尻周辺が伸びるようになります。

 

1回90秒を2~3セット行ってみてください。

 

ジワリとお尻周辺が伸びる感覚をつかんでいただけると思います。

二つ目のストレッチがこちらになります。

 

座位にて、両足を交差させます。

写真のように手で膝を抱え込み、お尻の横や骨盤周辺をストレッチさせます。

 

手で抱え込み、胸に膝が近づくように行いましょう。

 

1回90秒2~3セット

 

この二つのストレッチを行うと、お尻周辺の筋肉が柔らかくなり

股関節がスムーズに動かしやすくなります。

股関節でお辞儀を行うことで、腰の負担を減らしますので、初めは難しく感じるかもしれませんが、行ってみてください。

お辞儀をしても腰痛にならないために必要なこと

お辞儀をして腰痛になる人は、胸椎と腰椎から体を動かしすぎる傾向です。

 

そのため、股関節で動くというのができにくくなり、腰周辺の筋肉を使いすぎて痛みになります。

 

日頃から、股関節を使う

とういう意識を持てるようにしましょう。

まとめ

お辞儀するときに腰が痛いという人は、いかがですか?

 

自分ではできている!

 

と思っても、腰に痛みがあるならできていません。

難しく感じるかもしれませんが、誰にでもある股関節を、意識してみる

というのがはじめの一歩になりますので、股関節から動くことを実感してみてください。

 

当院にて、もみほぐしを行うとより股関節を感じられるようになります。

なかなか改善しない、腰痛があるようでしたら、一度ご相談ください。

 

   

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吉田院長

大学時代から腰が弱く、ぎっくり腰や慢性腰痛がありましたが、今では克服しました。

同じように体でお悩みの方を一生懸命施術しています。

 

 

 

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