しゃがんで物を持とうと思ったら腰が痛くなった男性のお話し。

腰痛、肩こりを再発しないように治療しています。

名古屋伏見にあるmut吉田治療院の吉田です。

 

なんでもないような、些細な動き。

 

普段なら何気なく動けているのに、なぜかそのときだけ

腰がぴきっとなり、ぎっくり腰になる。

 

ぎっくり腰の経験者なら、一度はあるかもしれませんね。

 

 

今回は

いつもよりよく寝たのに、なぜか

しゃがんで物を取ろうとした瞬間に腰がピキっとなってしまった男性のお話しです。

 

 

ぎっくり腰を一度でも経験したことのある人は

予防のためにも参考になるかと思いますので

ご一読ください。

 

 

 

しゃがんで物を取ろうとした瞬間に腰がピキっとなってしまった男性

 

(電話にて)

 

吉田:

「はい。mut吉田治療院です。」

 

 

しゃがんで物を取ろうとした瞬間に腰がピキっとなってしまった男性:

「もしもし、腰が痛くなってしまって診てほしいんですが大丈夫ですか?」

 

 

吉田:

「なるほど。ぜひ来てください。ちなみにどのように腰が痛くなりましたか?」

 

 

しゃがんで物を取ろうとした瞬間に腰がピキっとなってしまった男性:

「家で冷蔵庫に物を入れようとして、しゃがんで取ったら腰がピキってなったんですよ。」

 

 

吉田:

「ほうほう。ではその瞬間から痛みがずっとあるわけですね?」

 

 

しゃがんで物を取ろうとした瞬間に腰がピキっとなってしまった男性:

「そうですね。一昨日なので、それからはちょっとずつ痛みは減っていますが痛いですね。」

 

 

吉田:

「でしたら、ピキってなった瞬間に腰回りの関節か筋肉が急激に引っ張られて、傷みたいに組織が損傷しているかもしれないので、あまり腰を動かし過ぎないようにして、来てください。」

 

 

~中略・来院~

 

 

吉田:

「こんにちは。確かに動きから腰が痛そうな感じですね。」

 

 

しゃがんで物を取ろうとした瞬間に腰がピキっとなってしまった男性:

「こんにちは。そうですね。なんとかこれました。」

 

 

吉田:

「では腰がどこに原因があったのか探しながら治療していきましょう。上向きで寝てください。」

 

 

しゃがんで物を取ろうとした瞬間に腰がピキっとなってしまった男性:

「よろしくおねがいします。」

 

 

~施術中~

 

 

吉田:

「これって痛みが出た前日にお酒飲んだりしました?」

 

 

しゃがんで物を取ろうとした瞬間に腰がピキっとなってしまった男性:

「あ~そんなに多くないですけど飲みましたね。」

 

 

吉田:

「なるほど。ちなみに、睡眠はどうでした?」

 

 

しゃがんで物を取ろうとした瞬間に腰がピキっとなってしまった男性:

「腰を痛めた日は休みでかなり多く寝たんですよね。それこそ12時間近く」

 

 

吉田:

「おーそんなに寝たのはいいことですね。寝不足はぎっくり腰のリスクかなりたかいので。」

 

 

(腰回りを触りながら)

 

 

吉田:

「もしかして、お酒のんでから爆睡して、その前後って水分とってますか?」

 

 

しゃがんで物を取ろうとした瞬間に腰がピキっとなってしまった男性:

「水分ですか?そういえば少なかったかもしれませんね。もともと少ない気もしますね。」

 

 

吉田:

「やっぱり。腰の痛めた部位が腎臓の裏あたりからなんですよね。水分が少なくて腎臓に負担がきてたのかもしれませんね。そして、腎臓から腰に掛けて筋肉が緊張しすぎて痛みがでたと思います。」

 

 

しゃがんで物を取ろうとした瞬間に腰がピキっとなってしまった男性:

「えーそんなのあるんですか。」

 

 

吉田:

「ありますよー。胃が痛いと背中が痛いというのもあるように、内臓の疲れって外に出てくることあるんですよね。」

 

 

しゃがんで物を取ろうとした瞬間に腰がピキっとなってしまった男性:

「いやーそう考えるとここ数日水分少ないかもしれません。」

 

 

吉田:

「今後の参考にしてもらえればいいので、水分はとりましょうね。」

 

 

~施術~

 

 

吉田:

「ではこれで座ってみてください。」

 

 

しゃがんで物を取ろうとした瞬間に腰がピキっとなってしまった男性:

「あーだいぶ動けますね」

 

 

吉田:

「腎臓の疲れと、腰回りの組織が損傷してると思うので、中心にちょっと違和感のようなのが残るかと思いますが、寝て治していきましょう。」

 

 

しゃがんで物を取ろうとした瞬間に腰がピキっとなってしまった男性:

「なんか傷が入っているってのなんとなくわかりますね。そんな感じですよ。」

 

 

吉田:

「あと水分もこれから取るようにしましょうね。アルコールとるとそれ以上に水分とってもいいので、気を付けましょう。」

 

 

ここまでが

 

しゃがんで物を取ろうとした瞬間に腰がピキっとなってしまった男性

とのやりとりです。

 

 

ぎっくり腰は今までなかった人でも

起きることがあるので、日常から気を付けましょう。

 

気を付けるといっても、脱水にならないようにしたり

重いものを持つときは腰が痛くならないように動くなど

そこまで難しいものではありません。

 

特に腰というのは

体を支える中で、かなり重要です。

 

壊してからでは仕事もできない状況になってしまいますので

普段からもみほぐししておくのもオススメ。

 

さて、

今回のお話は、水分が少ない生活で

アルコールを摂取したことにより、脱水が起きている状態でした。

そして、そのまま爆睡したことによって寝汗や呼気で

脱水が進行したのもあるようです。

 

日常から水分を取る意識を忘れないようにしたいものですね。

 

筋肉は水分が多くしめるので

水分不足は筋肉の働きが悪くなり、負担が増えます。

 

負担が増えると、組織が耐えられなくなり損傷してしまうので

水分不足はホントに気を付けましょう。

 

 

同じようにぎっくり腰でお悩みでしたら

早めにご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

当院では、鍼灸を使わないで体を治していく、独自のもみほぐしを行っています。

愛知県名古屋市、春日井市、一宮市にお住まいの方で

なかなか治らない症状がありましたら2万人の臨床経験がありますので

安心してあなたの悩みをお聞かせください。

   

 院長の独り言『山口百恵』

世代ではありませんが、ブログを書きながら「さよならの向こう側」を聞いてました。 

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吉田院長

大学時代から腰が弱く、ぎっくり腰や慢性腰痛がありましたが、今では克服しました。

同じように体でお悩みの方を一生懸命施術しています。

 

 

 

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