治らない頭痛が治る!今すぐ頭痛を治す方法

腰痛、肩こりを再発しないように治療しています。

名古屋伏見にあるmut吉田治療院の吉田です。

 

頭痛になることってありますよね。

 

風邪をひいたり体調不良だったり

 

肩こりや首コリがつらくて、頭痛になってくる

 

というのが多いかとおもいます。

 

僕はほとんど痛みが出ることはありませんが

先日、頭痛が出てきたのを

薬も飲まずに行った対処法をお伝えします。

 

 

 

この対処法では頭痛は治りにくい

よく行われている、対処法で頭痛が治りにくくなっていることを先にご紹介します。

 

頭痛薬(鎮痛剤)を飲む

痛みが出ているから頭痛薬を飲みたくなりますよね。

 

月に2~3回の頭痛ならまだ飲んでも大丈夫だとおもいますが

頭痛薬を長年服用している人は、薬に耐性がついてしまい

効きにくくなります。

 

一番怖いことは

頭痛薬による副作用で頭痛になります。

 

飲み過ぎている人は止めましょう。

 

なぜ、頭痛になっているのか

 

を見直すことも大切です。

 

空気中の酸素が少なければ、頭痛になるように

酸欠かもしれませんし

 

筋肉の緊張による頭痛かもしれません。

 

 

今すぐ頭痛を少しだけでも止めたい

 

と思うときまで、頭痛薬から離れてみましょう。

 

 

痛みの出ている部位をグリグリとマッサージする

痛みが出ているんだから、グリグリと刺激して

痛みを紛らわしたくなりますよね。

 

 

ですが、痛みの部位が炎症していたら

マッサージしたことによって悪化してしまいます。

 

 

 

お風呂のお湯が溢れたら

風呂の栓を抜くのではなく

 

お湯を止めるのが正解です。

 

まずは、なにが原因かを探してみましょう。

 

 

 

実際に頭痛に効果のある対処法がこちら

水分補給をする

人間は6割が水分でできています。

 

汗をかいていなくても、呼吸をするだけで

体内の水分はなくなっていきます。

 

(ビニール袋で口を覆って何回か呼吸するだけで水滴つきますよね)

 

どんどん水分はなくなっていくので

 

知らず知らずのうちに脱水症状を起こしてしまうんです

 

夏は熱中症があるから水分は取る意識があるが

冬はとらないかも

 

危険です。

 

今すぐ水分を取りましょう。

 

コーヒー、紅茶、アルコールなどは嗜好品なので

お水かお茶にしましょうね。

できれば、一日で1リットル以上は意識的に取りたいところ

 

 

 

深呼吸をする

酸素の薄い山に行くと

高山病という病気があるように、酸素不足は

体に不調を出します。

 

冬は特に暖房器具を使うため

酸素不足になり

頭痛を起こしやすくなります。

 

ほかにも

仕事に集中していたり

ストレスが多い人は

 

呼吸が非常に浅くなってて

 

無意識に酸素不足をつくりあげています。

 

窓を開けて

数回~数十回は深呼吸をして

 

体の酸素不足を解消しましょう

 

 

顎のストレッチをする

頭の筋肉はどうしたら動くのか

 

軽く奥歯を噛みしめてみると

 

側頭筋が動きます。

 

片頭痛だと思っている、頭の横に出る痛みは

 

奥歯のかみしめ過ぎによる

頭痛かもしれません。

 

顎のストレッチをすることで

側頭筋まで緩まり

頭痛が取れていきます。

 

【顎のストレッチ】

1、顎を前後に動かす

しゃくれるように下あごを前にしてみましょう。

数回動かすだけで

顎が軽くなるのを実感できます。

 

 

2、顎を押さえて咬筋のストレッチ

口を軽く開けて、下あごを手で押さえてください。

 

 

 

 

顎に痛みが出ない程度に軽く押さえてみてください。

 

ストレッチされる感じがでたら

 

30秒ほど押さえて筋肉を伸ばします。

 

 

注意

顎に痛みが出たらやめること。

 

背中のストレッチをする

頭痛なのに背中のストレッチをするの!?

 

と思うかもしれませんが、背中を伸ばして

背骨を使うようにすると

 

頭につながる筋肉がゆるまります。

 

【背中のストレッチ】

 

1、肩甲骨からストレッチ(僧帽筋)

 

両手を体の前で合わせます。

そのまま、手と体を遠くに離すように伸ばしましょう。

 

体を猫背のように丸めると

なおやりやすくなります

 

 

こんな感じで

肩甲骨の間を伸ばしましょう

 

90秒程行うと

筋肉が伸びやすくなります。

 

2、背骨を反らしてストレッチ(下後鋸筋や脊柱起立筋)

 

両手を壁などに当てて

体を反らしていきます

 

こんな感じで

 

両脇の下から背中、腰と

 

伸ばしていきます。

 

脊柱起立筋というのは

背骨を中心に両サイドにある背中の筋肉なんですが

 

下後鋸筋というのは

 

肋骨の下部

から背骨をつなげる筋肉で

 

呼吸を補助する筋肉です。

 

 

ちょっとマニアックですが

 

頭痛のある人は

背骨が固くなり

 

肋骨の動きがでなくなります

 

 

背骨を動かすためにも

 

下後鋸筋からストレッチしましょう。

 

 

ストレッチの時は

深呼吸をおもいっきり行いながらやると

全体がきれいに伸びます。

 

このとき膝は曲げても伸ばしてもどちらでも可

 

 

肩や腰が痛いようなら

このストレッチはやめましょう。

頭痛がひどいときはまず病院へ

片頭痛だったり

筋肉の緊張からくる頭痛なら

今回のストレッチなどはかなり有効です。

 

ですが、なかなか変化がなかったり

あまりに頭痛がひどいときは

 

ほかの病気で頭痛になることもありますので

 

早めに病院へいきましょう。

頭痛のない生活は、日常の体のやわらかさが大切

頭痛というのは本来あってはいけません。

 

なんらかの警告が体からでているものです。

 

ストレスなのか、運動不足なのか

 

今回のようなストレッチで頭痛はかなり改善できます。

 

ですが、日頃から体が柔らかく

 

体に負担のない状態をつくることが大切です。

 

薬に頼ることなく

 

頭痛のない生活を送れるようになりましょう。

 

なかなか変わらない頭痛がありましたら

 

お早めにご相談ください。

 

 

 

当院では、鍼灸を使わないで体を治していく、独自のもみほぐしを行っています。

愛知県名古屋市、春日井市、一宮市にお住まいの方で

なかなか治らない症状がありましたら2万人の臨床経験がありますので

安心してあなたの悩みをお聞かせください。

 

 

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 院長の独り言『中学生の時』

よく頭痛があった気がする。今思えばなにが原因だったのかあの時の自分の体を触りたい 

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吉田院長

大学時代から腰が弱く、ぎっくり腰や慢性腰痛がありましたが、今では克服しました。

同じように体でお悩みの方を一生懸命施術しています。

 

 

 

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