なかなか解消されない足のむくみを改善する方法

腰痛、肩こりを再発しないように治療しています。

名古屋伏見にあるmut吉田治療院の吉田です。

 

 

立ち仕事やデスクワークをしている人は

経験したことがあるかもしれません。

 

足のむくみについて

 

お話をします。

 

朝、起きたときは足のむくみを感じないのに

夕方や夜になってくると、足がむくみ

疲れてくる。

帰ってからマッサージをしたり

寝る時に着圧ソックスを履いて寝ているが

なかなか改善しない。

 

そんな人は参考になるかと思いますので

参考にしてみてください。

 

 

むくみとは

むくみとは、体内の水分量が余分に多くある状態

 

 

血液、リンパ液、組織液、間質液など

バランスよく体内にあるはずが

なんらかの不具合によって、体内のバランスが崩れて

むくみとして腫れぼったくなってしまうこと。

 

足だけではなく、顔、手、体など

全身で起きる。

 

夕方から夜にかけて足がむくんでしまうのは

重力によって、全身の水分が

足に集中したため起こる。

 

では

あなたはむくみをいつ感じますか?

 

朝なのか夜なのか

足なのか、手なのか、顔なのか

 

どのタイミングで気になるのか

見直してみるのもむくみを解消させやすくなります。

 

 

 

むくみの原因は

体の水分が多くなっている状態がむくみです。

 

では、なぜ水分が多くなってしまったのか

 

原因をご紹介します。

 

1、筋力不足

むくみは心臓から出た血液に乗って解消されていきます。

ですが、心臓の力だけで全身に血が通うことはできないため

末端の筋肉を使い、ポンプのように

全身に血を巡らせるお助けをします。

 

筋肉を動かしていないような運動不足だったり

筋肉量が足りないと

末端の血流が悪くなってしまいます。

 

 

そのため

末端がむくみやすくなってしまうということ

 

1日15分歩くだけでも

末端の筋力が変わり

むくみが解消されやすくなります。

 

 

 

 

2、寝不足

体内の水分というのは常に一定を保ちます

多すぎてもダメだし、少なすぎてもダメ

 

寝不足によって、細胞の働きが悪くなると

体内の水分が一定に保てなくなり

むくみが起きます。

 

寝不足が続くと、目の下が腫れぼったくなったり

顔がむくみやすいのも

細胞の働きが悪くなっているのが原因です。

 

まずは、寝ましょう。

 

 

 

3、食生活の偏り

むくみの原因に塩分の取りすぎというのを聞いたことがありますよね。

 

塩分の取りすぎは、むくみの原因になりますがほかにも

糖分、添加物なども多いと体内の水分量を一定に保てなくなり

むくみの原因になります。

 

減塩味噌にしたら、むくむようになったりすることがありますが

あれは、塩分が減った味噌のかわりに

添加物が含まれているため

結果的に塩分の時よりもむくみが

増えてしまうんです。

 

調味料を見直してみるのはかなりオススメ。

 

あと

タンパク質の不足によるむくみ

というのがあります。

 

体内でタンパク質不足がおきると

血中のアルブミン濃度が低下してしまい

老廃物など水分の排出ができにくくなり

むくみになってしまうということ。

 

タンパク質は

肉、魚、大豆、豆腐、卵、チーズ、牛乳など

 

女性に多いのが、サラダを食べ過ぎて

タンパク質不足に陥り

むくみになっている人が多いので

『え?こんなにお肉食べていいの?』っていうくらい

食べましょう。

タンパク質が増えても

太ることはありませんのでご安心を。

 

 

 

 

4、水分不足

大人の体は約6割が水分でできています。

 

そのため、体から水分が減った状態(脱水)

になると正常に体が動かなくなる恐れがあるため

体は、水分が少ない状態から

さらに減少しないようにむくみとして

ため込むことがあります。

 

コーヒー、紅茶などカフェインの多いものを控えて

アルコールも控えてみましょう。

 

水、麦茶、番茶などを

1日に食事とは別に1リットルは飲めるように

意識してみましょう。(飲めるならもっと飲んでもいいですよ)

 

 

 

 

5、肝臓、腎臓の問題

内臓の問題によって、むくみはおきてしまいます。

 

肝臓によってアルブミンが作られて

腎臓によって尿として体外に排出されます。

 

内臓の病気が疑われる場合

病院にて検査する必要があります。

 

健康診断を定期的に行い

内臓の状態を把握しておくのがおすすめです。

 

 

むくみを解消する方法は

では、次は

 

むくみを解消する方法をお伝えします。

 

さきほどの原因が見えてくると

次に行うべきことは

原因をつぶしていくこと。

 

1、簡単な筋トレ

足のむくみを解消させるために必要なのは

ひざ下の腓腹筋を動かすことです。

 

座った状態で

カカトの上げ下げを行う運動を行いましょう。

 

30回×3セットほどを

1日に行いましょう。

負荷をかけるほどではなく、動かすというのが大切ですので

気楽に行ってみてください。

 

 

2、もっと手っ取り早くむくみを取る方法

筋肉不足の人に多いのが、筋肉を動かすことが少なかったため

血管がうまく動いていない。

 

というのがあります。

 

血管というのは、ホースのように全身にありますが

血管の内側に弁というのがあり

血液が逆流しないようになっています。

ですが、運動不足の人は弁が正しく動いていないことがあるので

弁を戻すことを行います。

 

お風呂上りにひざ下を水で冷やしてください。

その時に、30秒から60秒ほど行うことで

皮膚ではなく血管まで冷えて

弁が戻るような働きが生まれます。

 

寒くても、弁の働きが戻れば

お風呂上りに水をかけたのに

足はポカポカ

という状態になりますので

毎日行えるようだったらやってみてください。

 

むくみも解消されます。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

むくみの原因を見つけるのに参考になったかとおもいます。

 

原因が一つじゃなく、2,3つと複合になっている人がほとんど。

 

むくみを解消することで

疲れにくい体を作ります。

 

むくみのない健康的な体をつくってみましょう。

 

 

 

 

 

当院では、鍼灸を使わないで体を治していく、独自のもみほぐしを行っています。

愛知県名古屋市、春日井市、一宮市にお住まいの方で

なかなか治らない症状がありましたら2万人の臨床経験がありますので

安心してあなたの悩みをお聞かせください。

 

 

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 院長の独り言『むくみ』

男性でも気づかないうちにむくんでいる人もおおいんですよ。 

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大学時代から腰が弱く、ぎっくり腰や慢性腰痛がありましたが、今では克服しました。

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