転んで膝を打ってから膝が痛い人の原因と治し方

腰痛、肩こりを再発しないように治療しています。

名古屋伏見にあるmut吉田治療院の吉田です。

 

歩いていたり、階段から踏み外したりして

膝をぶつけることありますよね。

 

膝を打ってしまうと打撲として

痛みが出まずので

安静も大切です。

 

しかし 

転んで膝を打ってから

時間は立っているのに

膝の痛みが取れない

 

というのがあります。

 

それは

転倒したときは膝を打ったため

打撲として痛みが出たりするんですが

その後、打撲がなくなっても

 

膝を曲げたりすると痛みが残るというのは

 

転んだ際に

膝以外にも負担がかかってしまったのが

原因としてあるため。

 

では、転んでしまったことで

膝以外のどこに負担がかかってしまったのか

ご紹介しながら

治し方をお伝えしますね。

 

 

転んだことで膝はどうなるの?

転んで膝を打つことで

膝は打撲のようになります。

 

打撲ということは

組織が炎症しているので

炎症が治まるまでは

放置することが大切。

 

転んだ直後に

膝を冷やすことで打撲は治りやすくなるので

 

早めに冷やしてください。

 

できるようなら、氷水などで

冷やすのが重要。

 

組織は表面だけではなく

膝の奥までつながっているので

シップや冷感シップでは

表面しか冷えませんので意味がありまん。

 

転んで擦り傷などがなければ

膝をまず冷やしましょう。

 

 

次に

転んだ時の衝撃が体のどこに

伝わるのかを考えます。

 

多くは地面に膝がついたときに

腰に衝撃が入ります。

 

 

その衝撃によって

骨盤がズレて腰痛などにも

なりやすいし、あとあと骨盤のズレから

膝の痛みになってきます。

 

 

 

 

 

 

 

膝の痛みと骨盤のズレ

膝の痛みなのに骨盤なの?

 

と思うかもしれませんね。

骨盤というのは、歩くときに体を固定させる役割があるので

ズレがあると、足がフラフラしやすく

膝の痛みにつながります。

 

膝に痛みが出ている人は

骨盤、股関節、足首などがズレているのがほとんどの原因のため

 

膝を触らずして、膝の痛みは

消えることがよくあるんですよ。

 

そのため

転倒後の膝の痛みは

足首や股関節よりも

骨盤のズレを修正するんですね。

 

 

骨盤がズレたときにまずはこの靭帯

仙骨と寛骨をつなげる

 

『仙結節靭帯』

 

この靭帯は膝の痛みが出たときに

見直せるといいですね。

 

転んだ時の姿勢を考えると

 

 

このような形になりますよね。

 

このときに

膝の衝撃が腰の方向に抜けていくんですが

それによって

 

仙結節靭帯に負荷がかかり固ます。

 

 

仙結節靭帯が固まっているので

骨盤のゆるみがなくなり

 

腰や膝に

 

痛みが出やすいということ。

 

 

次に見直したいのがこちら

 

 

 

『仙棘靭帯』

 

これも同じで

骨盤と仙骨をつなげている靭帯。

 

 

 

転んで膝を打ったことで

骨盤の靭帯にかなりの衝撃が伝わるんですね。

 

 

ここも負荷がかかると

固くなるため

膝や股関節が動かしにくくなるため

 

膝の痛みにつながります。

 

 

 

膝の痛みの治し方

膝の痛みなのに

膝がほとんどでてきませんでした。

 

それほど

転んだ時の衝撃というのは

膝以外にいくということで

 

骨盤が重要なんです。

 

 

転倒ではなく

膝の痛みが出ている人も

『仙結節靭帯』

『仙棘靭帯』

 

どちらも固くなっているので

緩められるといいですね。

 

 

では

膝の痛みの治し方をご紹介

 

さきほどの

『仙結節靭帯』と『仙棘靭帯』はストレッチなどが

ほぼできません。

 

ぼくらが触ってゆるめるしかないんですが

 

その他の

筋肉などをストレッチさせて

 

二つの靭帯の緊張をとりやすくするのは可能だと思います。

 

まずは、仙骨周辺にある筋肉をストレッチしましょう。

 

1、大腰筋(腸腰筋)

 

こんな感じで

股関節が伸びるのを感じるまで行います。

 

腰を反ったり膝に痛みが出ないように注意してください。

 

約30秒~90秒ほど

伸ばします。

 

 

2、大殿筋~中殿筋

 

座った状態で足を交差させて

片側の足を胸に寄せていきます。

 

この時に

お尻まわりがストレッチ

されるのがわかるかと思います。

 

お尻周りの筋肉がゆるむことで

仙骨周辺が緩みやすくなります。

 

腰痛予防などにもよくある

ストレッチですね。

 

同じように

30~90秒ほど

行いましょう。

 

 

まとめ

膝の関節というのは

手首や足首のように(動きのある関節)

ぐるぐる回らない関節です。(動きのない関節)

 

そのため、

動きのある関節に原因があるのに

 

動きのない関節が痛みを出す

 

というのあるため

膝に痛みがあっても

膝以外を治療するのは大切。

 

人によっては

膝の痛み原因が首にあることもありますしね。

 

まずは

このストレッチを行てみてください

 

膝周辺の筋トレをしたほうがいいと

言われた人

 

膝ばかり治療している人は

 

なかなか治らないかもしれません。

 

原因が膝にないことは多くあるので

転んだ時は

お早めに専門家に相談しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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