記憶やトラウマが慢性痛をつくっているのかも

腰痛、肩こりを再発しないように治療しています。

名古屋伏見にあるmut吉田治療院の吉田です。

 

『痛み』

 

について知ることは大切なこと。

 

説明されていないことが多く

理解しにくいことかもしれません。

 

ですが、

なかなか治らない『痛み』というのは

 

どこかにかならず原因があります。

 

 

原因のない『痛み』というのはありません。

 

 

世の中では

原因不明の痛みというのがありますが

どこで痛みを感じて

 

どこで痛みを処理するのか

 

理解することで

 

慢性痛に悩む人の

 

参考になるかと思います。

 

 

 

 

 

痛みとはなんなのか

『痛み』とは

 

 

疼痛:Wikipedia参照

 

実際に何らかの組織損傷が起こったとき、または組織損傷を起こす可能性があるとき、あるいはそのような損傷の際に表現される、不快な感覚や不快な情動体験。

 

 

傷があるのか、不快な感覚とか情動体験が

痛みとなっています。

 

ただ痛い

 

というのも

意味がちゃんとあるということ。 

 

 

まずは痛みを二つに分けるところからです。

 

急性痛 と 慢性痛

 

急性痛というのは、転んでケガをして出血している状態のように

体がなんらかの警告信号を出していること。

裸足で歩いてガラスの破片などを踏んだら出血しますよね

『これ以上歩いてはいけない!危険だ!!』

 

と痛みをだして警告しているということ。

 

 

慢性痛というのは

ケガや出血などないのに

なぜかずっと痛みが出続けている状態。

傷は治ったのに、痛みが出続けているとか

いつになっても治らない、肩、腰、膝の痛みとか。

 

 

急性痛は見た目にもわかるので

動かないようにして傷の回復を待つのが大切。

 

 

でも問題は慢性痛。

傷がないにも関わらず痛みを出し続けているということ

 

傷がなくても血流不足、酸欠などで痛みが出るので

慢性痛は運動をしたりマッサージをすると

痛みが一時的に治ることもある。

 

 

 

 

どちらの痛みも共通しているのは

 

脳で処理しているということ。

 

ここが大切なんです。

 

 

では、脳が処理しているというはどういうことでしょう。

 

 

脳と痛みについて

痛みを感じるのは手や、足などではなく

中枢にある脳で痛みを感じます。

 

脳に損傷があれば

痛みを作り続けることもあれば

手を切っても痛みを全く感じないこともあるほど。

 

 

手足、肩、腰、膝など損傷したときに

脳に刺激が入り

 

『痛い』

 

と感じるということ。

 

 

その時に脳に痛みの信号が入ると

視床、前頭葉、小脳など

 

脳の様々な場所を使うため

 

脳の状態

によって痛みが変わります。

 

 

簡単にいうと

 

 

感情によって痛みの感じ方が違うんです。

 

 

不安、緊張、悲しみ、イライラ

などになっているときは

 

痛みを感じやすくなります。

 

例えば

 

ジャングルのような場所で

孤独と不安、そして獣から狙われるかもしれないという緊張があると

足を怪我したら逃げれる可能性が低くなるかもしれませんよね。

 

靴も履いていない状態なんだからケガもできないし

その場に危険があればすぐにでも

抜け出す必要がありますよね。

 

だから、ちょっとした刺激でも痛みを感じるようになっているんです。

 

 

 

逆も一緒。

安心、楽しい、リラックスしているときなどは

筋肉も力が抜けて、外敵がいない状況。

 

痛みを感じにくい状態のほうが治りも早いため

感じにくくなるということ。

 

 

記憶やトラウマと痛みについて

感情によって痛みの感じ方が違うということは

 

記憶やトラウマも脳に残ります。

 

 

慢性痛は時として

 

痛みとして脳に残ってしまうんです。

 

 

なにげないCMや音楽が

 

頭の中で勝手に鳴ることありませんか?

 

 

頭の中を空っぽにしたいのに

ず~~っと音楽が鳴る。

 

脳は常に記憶していきます。

 

 

事故をした時のトラウマや

上司に怒られた時の記憶

ぎっくり腰を起こしたときの痛みや

突然の頭痛まで

 

すべて記憶することがあります。

 

 

事故のトラウマから

車に乗ると、冷や汗や手汗が止まらないで

震えてしまうこともあるでしょう。

 

同じように

 

痛みも

この動きをすると痛かった

あんなとき痛かったな

 

なんて記憶からよみがえると

痛みが出てくるということ。

 

 

脳は痛みを記憶しているため

 

どこを調べても原因はなく

なにをしても痛みが取れない状況になるんです。

 

 

 

 

 

どうしたら痛みがなくなるの?

脳が覚えてしまった痛みは

 

ゆっくりと取ることができます。

 

 

脳を楽しませたり

脳をリラックスさせることをしましょう。

 

 

好きなことしたり、趣味をすることでもいいでしょう。

 

できなかったことがあるならやってみるのも

トラウマを解消させるために大切。

 

ほかにも

うるさいところではなく、静かでくつろげるスペースに行ってみる

というのも脳がリラックスしますね。

 

 

当院にくる、慢性痛の患者さんは

 

まず

 

『安心』を作るようにしていただきます。

 

いままでわからなかった

痛みの原因をしり

どうやったら痛みが消えていくのかを理解することで

不安が消えていく。

 

施術で体の力が抜けるのを思い出し

緊張していた自分と、リラックスしている自分を知ってもらいます。

 

 

痛みがあり、不安なことがあるなら

 

なにが不安なのか

 

どうしたら不安が解消されるのかを

 

知ることで、安心が生まれます。

 

 

まとめ

体に原因がないのに

 

痛みが出ているというのは

 

脳が痛みを覚えてしまっているかもしれません。

 

あなたの

 

長年苦しんだ

 

改善しない痛みも

 

脳が原因なのかもしれません。

 

まずは

リラックスして

脳を休ませてみてください。

 

 

痛みというのは

 

かならずどこかに原因があります。

 

 

その痛みの原因というのも

 

肩や腰だけではなく

脳もあるというのが

わかることで

 

安心が生まれますので

 

痛みが改善しなくても

諦めないようにしてください。

 

 

なかなか治らない痛みで

お悩みでしたら

 

一度ご相談ください。

 

おまちしています。

 

 

 

 

 

 

当院では、鍼灸を使わないで体を治していく、独自のもみほぐしを行っています。

愛知県名古屋市、春日井市、一宮市にお住まいの方で

なかなか治らない症状がありましたら2万人の臨床経験がありますので

安心してあなたの悩みをお聞かせください。

 

 

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大学時代から腰が弱く、ぎっくり腰や慢性腰痛がありましたが、今では克服しました。

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