腰痛?生理痛?なら冷やし中華はじめないでください。

腰痛、肩こりを再発しないように治療しています。

名古屋伏見にあるmut吉田治療院の吉田です。

 

五月になり、暖かくなってきましたね。

 

黄砂がどえらい飛んでいるようですが、いかがお過ごしでしょう。

 

 

これからの季節になってくると

冬の食べ物ではなく、夏の食べ物が主体となります。

 

腰痛を改善させるためにも

運動やストレッチはかかせません。

 

 

ですが、食べるものから腰痛を

引き起こす可能性があるのをご存知でしょうか?

 

 

腰痛のほかにも、胃下垂、生理痛、肝臓、腸といったら

ありとあらゆる症状と部位にも影響しますので

 

参考にしてみてください。

 

冷やし中華はじめました

冷やし中華:Wikipedia参照

茹でてから冷水で冷やしシメた中華麺を、やや深めの皿に盛ってから、その上に細切りのハムか叉焼、錦糸卵、キュウリやトマトなどの具をそれぞれ互いに混ざることのないように彩り良く盛り付け、醤油と酢あるいは芝麻醤(ゴマだれ)をベースにした冷たいかけ汁をかけて食べる。

 

 

特に夏に食べることが多く、夏の訪れと共にメニューに追加すると

 

「冷やし中華はじめました」

 

という張り紙を店に貼り告知する。

 

 

 

ぼくは愛知県生まれの名古屋育ちです。

やはり冷やし中華にはマヨネーズはかかせません。

 

地方によっては、冷やしラーメンとか冷麺というようです。

 

 

 

って誰もが知ってますよね 笑

 

 

冷やし中華と腰痛の関係性は

冷やし中華というのは氷が乗っていることもあるほど

とにかく冷たい。

 

夏に食べると最高に体が冷えるのと同時に

 

最高に胃が冷える。

 

ここが問題なんです。

 

「胃が冷える」

 

 

この状態が腰痛を引き起こすということ。

 

こんな人たちも要注意です。(悪意はありません)

 

 

 

・キンキンに冷えたビールを飲んで内臓を冷やし

腰が痛くなるおっちゃんたち

 

・おしゃれの代名詞であるスタバにて最高に冷たいフラペチーノをスモールではなく

トールを頼み、インスタにアップしてから飲み干すお嬢様たち

 

 

 

 

ただ単に胃の冷えが背中の痛みや腰痛になるだけではなく

 

胃が冷えると、上にある肝臓が冷える

 

胃が冷えると、下にある腸が冷える

 

胃が冷えると、左右にある腎臓が冷える

 

と内臓すべてが冷やされる可能性が出てきます。

 

内臓が冷えた状態というのは

血管が細くなり、内臓の血流が低下します。

 

そのため内臓は前後左右に動くことができるのに

動きににくなってしまい

 

内臓の働きが悪くなり

腰の痛みを出してしまうということ。

 

 

内臓と腰痛の関係はこんなにも

上下左右の内臓がわかれば

次に出てくるのは

 

胃が冷えることで

胃本体の働きが悪くなり

 

胃下垂になりやすくなります。

 

内臓というのは上下にある膜で定位置に収まるようになりますが

冷えによって膜の張力が悪くなり

下にさがりやすくなってしまい、胃下垂になる恐れがあるということ。

 

胃下垂になると

もっと内臓が冷やされるようになってしまうので

悪循環になります。

 

胃下垂じゃない人でも女性の場合注意が必要。

 

胃の下近くに子宮があるため

冷えから子宮の冷えになることも

 

子宮が冷えると

・生理痛

・ホルモンバランスの乱れ

・不正出血

 

などが起きやすくなります。

 

 

内臓は冷やさないに限る!!

 

 

腰痛におすすめの運動

内臓から腰痛になってしまった場合

普通に腰をマッサージしただけでは痛みがとれません。

 

内臓からストレッチをかける必要があり

 

内臓の負担を減らすことで

腰痛が減っていきます。

 

ここで内臓からくる腰痛におすすめの運動は

 

歩くことです。

 

 

歩くことで内臓が上下左右と揺れるため

内臓のストレッチが行われて

腰までもが楽になるということ。

 

この時に普通に歩くだけではなく

 

ダイナミックに歩くことが大切で

腕を振り、歩幅を広く取り

呼吸を大きくするように歩くことが大切。

 

 

なかなか改善しない腰痛が

内臓から来ているなら

 

運動して内臓の引っ張りを取りましょう。

 

 

 

 

まとめ

内臓の冷えが腰痛につながることはよくあります。

 

真夏になり冷たいジュースや

冷えた食べ物が多くなります。

 

 

体は熱いかもしれませんが

内臓は熱を奪われることを嫌いますので

ほどほどにしてみてくださいね。

 

内臓というのは冬でも夏でも38℃前後が働きが良いため

 

お風呂で温めすぎると38℃を超えてしまい不調になったり

 

今回のように

冷やし過ぎて38℃以下になりすぎても不調になるんです。

 

 

暴飲暴食が増える時期になりつつありますが

 

まずは

 

 

冷やし中華はじめないでみてください。

 

冷やし中華はじめるなら

氷を取り除き、冷たすぎるのを控えるようにするだけで

体の不調も取り除けますので

 

日頃から注意してみてくださいね。

 

 

当院では

腰痛の原因を筋肉、骨、靭帯、内臓など

あらゆるところから治していきます。

 

なかなか改善しない腰痛がありましたら

 

お早めにご相談ください。

 

お待ちしています。

 

 

 

 

 

当院では、鍼灸を使わないで体を治していく、独自のもみほぐしを行っています。

愛知県名古屋市、春日井市、一宮市にお住まいの方で

なかなか治らない症状がありましたら2万人の臨床経験がありますので

安心してあなたの悩みをお聞かせください。

 

 

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 院長の独り言『冷やし中華戦争』

醤油ダレなのか、ゴマダレなのかで戦いです。(僕はどっちも好き) 

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吉田院長

大学時代から腰が弱く、ぎっくり腰や慢性腰痛がありましたが、今では克服しました。

同じように体でお悩みの方を一生懸命施術しています。

 

 

 

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