お酒の飲み過ぎからくる胃痛、腰痛の原因と治し方

腰痛、肩こりを再発しないように治療しています。

名古屋伏見にあるmut吉田治療院の吉田です。

 

座って接客をする水商売の方々は

どうしてもお酒を飲み過ぎることで

体に負担がかなりあります。

 

お酒の種類を変えて

水やお茶など飲むようにしても

なかなかお酒による内臓のダメージは回復しにくいものです。

 

やはり

お酒を飲み過ぎると

二日酔いや胃の痛みになることはもちろん

 

胃の痛みから腰痛にまでなってしまいます。

 

 

それも座り仕事だから

もともと腰痛にもなりやすいという

どうしようもないほど体に負担が多くなります。

 

 

ですが、

お酒をどうしても飲まなければいけない

状況が続いたとしても

内臓の負担を減らすことで

 

胃の痛みや腰痛にはなりにくい体つくりが

できるようになります。

 

 

水商売でお酒をよく飲み

胃が痛くなりやすい人は参考にしてみてくださいね。

 

 

 

お酒の飲み過ぎは胃に悪い?

お酒というのは胃に悪いものなのか。

 

お酒に限らず、水やお茶だって飲み過ぎれば

体に負担になるのをご存知でしょうか。

 

水を飲み過ぎれば水中毒になり

体の不調がでてくるもの。

 

お酒にいたっては

アルコール分解酵素に個人差があり

お酒の弱い人が無理に飲もうとすれば

かなり負担にはなります。

 

 

お酒に限らず、なんでも飲み過ぎ食べ過ぎは

胃の負担になってしまいますね。

 

では

お酒がどう胃に悪いのか知っておきましょう。

 

アルコールというのは、水などよりも分子が小さく

胃粘膜を分解してしまいます。

少量の食前酒のようなアルコールなら

胃酸の分泌がよくなるので

消化を助けてくれますが

 

大量のアルコールは胃酸の分泌よりも

胃粘膜を分解しすぎてしまうため

胃に直接、強い刺激を与えてしまいます。

 

胃に強い刺激がつづくと

 

胃炎、胃痛、胸やけ、胃潰瘍、など

病気になるリスクがあがります。

 

 

胃というのは筋肉なので

胃粘膜が分解されすぎて

痛みがでやすくなるということ。

そして、分解されすぎた胃は

固くなり動きが悪くなります。

 

 

ほかにもお酒の温度が低いと

内臓が冷えてしまい

消化できにくくなるので

胃の負担がさらに増えて痛みになっていくので

酒の温度は気を付けましょう。

 

 

胃の痛みと腰痛は関係するの?

胃が固くなり、働きが悪くなると

体の外側にも不調が出てきます。

 

胃が痛いと背中が痛くなったり

 

お腹が痛いと腰が痛くなる

 

女性の場合、生理痛のときに腰が重く痛いことなんてのも

ありますよね。

 

内臓の不調が体の外に出る反射というのが体にはあるため

胃が痛くなると、背中が痛くなり

骨盤の動きが悪くなり、腰が痛くなるというのにつながります。

 

内臓に強い刺激を入れ過ぎるのは

あまりよくありませんね。

お酒の飲み過ぎによる胃痛、腰痛の治し方は

アルコールによる胃粘膜の損傷からくる胃の痛みは

胃粘膜が回復するようにしなければいけません。

 

胃粘膜の損傷からくる腰痛に関しても

腰をマッサージしても

胃が回復していないとまた

腰が痛くなってしまう悪循環に陥ります。

 

 

まず大切なことは

 

胃を回復させることに集中しましょう。

 

 

胃を回復させるのに大切なこと

 

・食べない

・リラックスする

・温める

・寝る

・固くなった胃をマッサージする

 

 

 

この5つになります。

 

 

・食べない

胃の回復は、胃に何もない時に行われます。

物を食べてしまっては、胃を休めて回復するどころか

働き続けてしまうので、軽い断食のように一食抜いたりしてみましょう。

 

・リラックスする

実はこれ結構重要。

胃の働きというのは、イライラしていたり、緊張していると、休まることがなく

胃が固くなったままになります。

胃が柔らかくなるように、楽しいことしたり、癒されたり、自分の時間を大切にして

リラックスするようにしましょう。

 

・温める

内臓というのは38℃前後が一番働きがよく、リラックスできます。

冷たいものを飲み過ぎると、不調になるし

温泉で温めすぎて、湯あたりするのも、内臓が温まりすぎるからなんです。

温かい飲み物、暖かい格好(腹巻など)、カイロなどで温めるのもいいかもしれません。

なによりも、38℃くらいの適温をめざしましょう。

 

・寝る

寝不足になると胃の働きは悪くなります。

水商売の方は、寝不足になりがち。

まずお休みの日は寝るようにしましょう。

 

・固くなった胃をマッサージする

胃は筋肉です。

動きが悪くなり、痛みがでるなら優しくマッサージするだけで

ほぐれて痛みが取れていきます。

お腹を軽く触り、痛みがある箇所をさわってほぐしてみましょう。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

 

水商売のように

お酒を日常的に飲む生活をしていると

内臓の負担は少しずつ増えていきます。

 

たまに、お酒を飲まない日をつくり

肝臓や胃を休ませてあげましょう。

 

お酒を飲むのも楽しいですが

体の負担を少しでも減らし

 

故障のない体をつくっていきましょう。

 

当院では

胃の痛みや腰の痛みを

内臓からほぐしてスッキリ解消していきます。

 

 

腰や背中がつらく

マッサージをするのも大切ですが

それよりも、根本的によくなるためには

内臓の施術は必須です。

 

なかなか改善しない

胃の痛みなどありましたら

当院にご相談ください。

 

お待ちしています。

 

 

 

 

 

 

当院では、鍼灸を使わないで体を治していく、独自のもみほぐしを行っています。

愛知県名古屋市、春日井市、一宮市にお住まいの方で

なかなか治らない症状がありましたら2万人の臨床経験がありますので

安心してあなたの悩みをお聞かせください。

 

 

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 院長の独り言『夏はビール』

暑い夏。ビアガーデンで飲みたいけども、ほどほどにしないと後でお腹下す。(体験談) 

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吉田院長

大学時代から腰が弱く、ぎっくり腰や慢性腰痛がありましたが、今では克服しました。

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