レントゲンで横隔膜が上がっているといわれた原因と改善方法

腰痛、肩こりを再発しないように治療しています。

名古屋伏見にあるmut吉田治療院の吉田です。

 

呼吸器が弱く

喘息になりやすかったり

呼吸がしにくいというのがあります。

 

肺や気管などをレントゲンで取ると

横隔膜の位置を診ることあります。

 

横隔膜によって呼吸は行われるので

大切な筋肉のひとつ。

 

 

さて今回は

 

呼吸が昔からしにくく

気管支が弱いため

レントゲン検査で横隔膜が上がっているといわれた

 

女性がお見えになるお話しです。

 

 

病院のレントゲンにて

 

横隔膜の話をされた場合

 

横隔膜だけにとらわれずに

全体を見直すと呼吸がしやすくなりますので

参考にしてみてくださいね。

 

 

 

呼吸がしずらく、レントゲンで横隔膜が上がっているといわれた女性

吉田:

「こんにちは。今日はどうされましたか?」

 

 

レントゲンで横隔膜が上がっているといわれた女性:

「こんにちは。痛みとかは特にないんですが、息苦しいことがよくあって、いろいろと病院で調べてもらったんですが原因は特になかったんです。」

 

 

吉田:

「呼吸のしにくい感じですね。それは常にありますか?」

 

 

レントゲンで横隔膜が上がっているといわれた女性:

「いや、常にあるわけではないんですが、仕事中とかふとしたときに息苦しくなりますね。あ、でも昔喘息があって、気管支が人よりも細いって言われたことあるんですが、どうしようもないですか?」

 

 

吉田:

「気管支が細いといわれたんですね~。ん~細いのはどうしようもないかもしれませんが、息苦しくないときがあるなら、あまり関係ないですからね。それこそぱっと見で肋骨が緊張抜けてないので、どこかに原因ありそうですね。探していきましょうか。」

 

 

レントゲンで横隔膜が上がっているといわれた女性:

「よろしくお願いします」

 

 

~検査中~

 

 

吉田:

「なんかずっと肋骨引きあがってますね。リラックスすることってあります?」

 

 

レントゲンで横隔膜が上がっているといわれた女性:

「え、自分ではリラックスしてるつもりなですが、できてないですか?」

 

 

吉田:

「そうですね~体的には緊張感強いので、呼吸つらいと思いますよ。横隔膜だって診てて動き悪いですもんね。」

 

 

レントゲンで横隔膜が上がっているといわれた女性:

「あ、そういえば、レントゲン撮ったときに横隔膜が上に上がってるって言われたことあります。」

 

 

吉田:

「あ~それはそうかもしれませんね。ずっと肋骨あがってるから横隔膜まであがるかもしれませんね。とりあえずリラックスする状態を作りましょうか」

 

 

 

~施術~

 

 

吉田:

「これで座ってみてください。」

 

 

レントゲンで横隔膜が上がっているといわれた女性:

「はい。あ、さっきより呼吸しやすくなってます。」

 

 

吉田:

「んでここからなんですよ。鎖骨の下あたり触っても大丈夫ですか?」

 

 

レントゲンで横隔膜が上がっているといわれた女性:

「はい。全然いいですよ。」

 

 

吉田:

「こんな感じで肋骨を押さえて下に引き下げて。これで呼吸してみてください」

 

 

(呼吸をする)

 

 

レントゲンで横隔膜が上がっているといわれた女性:

「え、すごいスッキリと呼吸できます!」

 

 

吉田:

「そうですよね。こんな感じで肋骨を下げる練習と首の前のストレッチをしないとダメなんですよ」

 

 

レントゲンで横隔膜が上がっているといわれた女性:

「肋骨と首の前ですか??」

 

 

吉田:

「そんなに難しく考えなくていいですよ。それこそ首の前をストレッチすることを続けてください。ほかの股関節とかにも原因あったんですが、そこは通ってもらえれば取れますので、日常的に肋骨が上がらないようにすれば、息苦しいのなくなりますよ」

 

 

レントゲンで横隔膜が上がっているといわれた女性:

「そうなんですね。よかった~。」

 

 

 

ここまでが

レントゲンで横隔膜が上がっているといわれた女性

とのやりとり。

 

まず横隔膜というのは肋骨の下の部位にあるので

 

この水色が横隔膜

 

 

病院にて上に上がっているといわれたのも

 

肋骨がこのようになっていると必然的に

横隔膜も上に上がったままになるということ

 

ちょっとわかりにくいんですが

このように日頃から胸を張りすぎていると

肋骨が広がって上に上がってしまうため

 

横隔膜まで上に引きあがったままになります。

 

だいたいこんな感じの人は

 

深呼吸をしてもらうと

 

腹式呼吸が苦手で

 

基本的に胸式呼吸ばかりになっています。

 

横隔膜の動きは

腹式呼吸なので

横隔膜が弱ってしまい悪循環ということ。

 

こんな状態で息が苦しくなる人は

両鎖骨の間で

首の下あたりを

押さえながら

 

下に引っ張りましょう。

 

そのまま上を向くと

 

首の前がストレッチされていくのを感じるかと思います

 

この首の前の筋肉が固いと

肋骨を上に引き上げやすくなってしまうので

伸ばして

肋骨が上がりにくくするのが大切。

 

あとは腹式呼吸を意識して

練習するとなおよし!

 

 

ぜひやってみてくださいね。

 

 

ほかにも

なかなか改善されない

息苦しさや首の前の違和感がありましたら

 

一度相談にきてください。

 

お待ちしています。

 

 

 

 

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