ひどい肩こりで気持ち悪くなる人の原因と対処法

腰痛、肩こりを再発しないように治療しています。

名古屋伏見にあるmut吉田治療院の吉田です。

 

肩こりがひどくなってくると

肩が痛いだけではなく

吐き気が出て、気持ち悪くなってしまうことがあります。

 

この気持ち悪くなってしまう原因は

肩こりから来ているのか

それともほかに原因があるのか

 

内臓に原因があることもありますが

 

多くは肩こりのひどさからくる

気持ち悪さだと思います。

 

 

マッサージに行っても

肩こりは一時的に解消されただけ。

 

気持ち悪いのもかわらない

そんなあなたは

 

なぜ

肩こりが解消しないのか

見直してみて、

あなたのひどい肩こりを原因から

解消していきましょう。

 

 

ひどい肩こりの原因は?

肩こりの原因はいったいなんなんでしょう。

 

姿勢が悪いからなのか

運動不足だから解消しないのか

 

原因が思い当たる人は

いるかもしれませんね。

 

肩こりの原因は

 

『筋肉の緊張からくる酸欠』

 

になります。

 

 

座って仕事をしているから

筋肉を使ってないのに肩こりになるなら

 

 

座って体が倒れないように

筋肉が緊張をしています。

 

 

立ち仕事で接客して体は動かしているなら

心理的に緊張をしていて

筋肉が無意識に緊張を起こしています。

 

 

どちらも無意識に肩に関係する筋肉が

緊張していまい酸欠になっているということ。

ここで重要なのは

 

肩に関係する筋肉なんです。

 

 

肩こりがひどくても

肩にある筋肉が緊張しているだけではありません。

 

ほかにも肩に影響する筋肉は

全身にあるんです。

 

 

 

 

 

肩こりで気持ち悪くなる原因は?

肩こりに関係する筋肉が全身あるというは

さきほどご説明しましたね。

 

そこを掘り下げていくと

 

吐き気や気持ち悪さに到達することがあります。

 

 

気持ち悪くなる時に考えられるのは

胃のむかつきや吐き気ではないでしょうか。

 

どちらも関係しているのは

 

『胃の働きから気持ち悪くなっている』

 

ということ。

 

 

 

肩こりと胃の関係というのが実はあって

 

ひどい肩こりによって

気持ち悪くなっている人は

 

肩こりがある

肩の痛みやつらさから胃が不具合を起こす

肩こりがひどくなる

気持ち悪くなってくる

 

 

こんな順番かと思います。

 

 

普段から肩こりを感じていなくて

胃の不具合から突然

肩こりと気持ち悪さが同時にくることも

同じ考えです。

 

 

ではまず

肩こりがある人の原因に

 

『筋肉の緊張からくる酸欠』

 

というのがありましたね。

 

肩こりのある人の7割以上は

呼吸が浅くなっています。

 

座り仕事で集中して呼吸が浅い

 

接客で緊張して呼吸が浅い

 

そんな感じで

無意識に呼吸が浅くなり

肩に関係する筋肉が酸欠を招いています。

 

 

次に

呼吸が浅いと

体の中ではどのような動きになっているのか

 

 

胃は体のほぼ中心にあります。

 

こんな感じで

肋骨のちょい下らへん。

 

 

呼吸が関係する筋肉というのは

 

横隔膜

 

それがこちら

胃の真上にあるのが

横隔膜なんです。

 

その間に肝臓などもありますが

 

ほとんど

胃の真上に横隔膜があるため

 

呼吸をすると

 

横隔膜が上下に動き

 

胃も同じように

上下に動くようになっています。

 

呼吸によって上下運動をして

胃は正しく働くのに

 

呼吸が浅いと

上下運動が少ないので

気持ち悪さとなって出てくるんです。

 

 

ひどい肩こりから

気持ち悪くなってくるのがわかりますね。

 

 

 

ひどい肩こりを解消する対処法

ひどい肩こりを解消して

気持ち悪くなるのも一緒になくしていきましょう。

 

そのために必要なことは

 

酸欠を作らないように呼吸をすること

 

 

これが最も重要。

 

 

集中したとき、緊張したとき

あえて深呼吸をするクセをつくるようにします。

 

暇があれば深呼吸

暇がなくても深呼吸

 

これが大切。

 

 

だからといっても深呼吸するだけで体が楽にはならないと思いますよね。

 

では次に大切なことは

胃周辺のストレッチです。

 

 

 

このように

肋骨の表面にある皮膚を引っ張ってみてください。

 

筋肉などを考えないでいいので

皮膚を指で軽くつまみ

引っ張ってみること。

 

そうなると

肋骨から横隔膜がストレッチされて

 

今でもストレッチされるようになるので

動かしやすくなります。

 

 

 

引っ張りにくい人は

体を丸めて

両手で軽く引っ張りましょう。

 

 

この際

引っ張った皮膚が痛くなることもありますが

気にしないようにして軽く引っ張ること。

 

 

引っ張りながら

深呼吸をすると

呼吸のしやすさを実感するかと思います。

 

 

一日数回

 

この皮膚を引っ張ることで

呼吸のしやすい体をつくり

 

肩こりから

胃の不具合まで

解消しましょう。

まとめ

肩こりの原因というのは

 

ほとんどが緊張と酸欠です。

 

座り仕事、接客仕事

どちらの仕事でも肩こりを感じない人もいるように

 

緊張さえ起こしていなければ

 

肩こりとは無縁の体になります。

 

 

運動してても肩こりの人は

運動によって緊張が抜けないというのもあります。

 

 

 

常日頃から

呼吸が浅くならないように注意して

肩こりを胃の緊張から取り除ける体をつくりましょう。

 

 

当院では

横隔膜、胃、肝臓、など内臓から

肩こりをゆるめていく施術を行います。

 

自分でストレッチしても

なかなか効果が出ない人は

内臓の緊張がかなりあります。

 

 

お早めにご相談ください。

 

お待ちしています。

 

 

 

 

当院では、鍼灸を使わないで体を治していく、独自のもみほぐしを行っています。

愛知県名古屋市、春日井市、一宮市にお住まいの方で

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