RPGゲームと筋トレと痛みは同じ

腰痛、肩こりを再発しないように治療しています。

名古屋伏見にあるmut吉田治療院の吉田です。

 

 

男性なら一度はやったことのあるRPGゲーム

FF(ファイナルファンタジー)、ドラクエ(ドラゴンクエスト)など

 

いまならポケモン(ポケットモンスター)だってRPGの代表的な作品

 

ぼくも子供のころは少なからずゲームをやってきました。

 

RPGゲームをやったことのない人に簡単に説明すると

 

 

目標のため主人公は仲間を集めて、数多の敵を倒し強くなり

最後のボスを倒して、平和(目標)を勝ち取る。

 

ざっくりいうとこんな感じ

 

 

あれ、これって肩こり、腰痛など痛みを取るために筋トレしていたり

趣味でも筋トレしている人と一緒じゃないか?

 

って思ったんです。  

 

 

そう

この物語はここからはじまる

 

 

RPGゲームから学ぶ、筋トレと痛み

もうなんのこっちゃわかりませんよね。

 

ぼくの中でイメージしやすいので、ドラゴンクエストのようなRPGを

織り交ぜながら説明します。

 

 

主人公である勇者は夢や目標を達成するために

 

仲間(パーティ)を集めます。

 

魔法使い、戦士、盗賊、僧侶、遊び人、踊り子など

 

数人の仲間(パーティ)と共に敵を倒して

 

強いボスとの闘いに備えて自分たちを鍛えます。

 

これをレベルアップといいますね。(武器や防具のレベルは無視)

 

 

レベルが上がった人は

HP、MP、攻撃力、防御力なども上昇

 

HP(ヒットポイント)とは体力メーター

 

MP(マジックポイント)とは魔法などを使うときの力のメーター

 

攻撃力や防御力も一緒。

 

 

そして

筋トレの場合

腕を太くするという夢のため

上腕二頭筋という名の勇者が

三角筋、上腕三頭筋、上腕筋、僧帽筋など周辺の筋肉(パーティ)を動かし

 

ダンベルやバーベルといった重りを持ち上げ、鍛えられていきます。

 

レベルアップすることで

より重いものが持てるようになり、筋肉が大きくなっていきますね。

 

 

んでもって

痛みの場合

 

(流れは少し違いますが)

 

体は健康なら痛みはありませんね。

 

ですが、敵と戦うことによって傷ついた勇者はHPが減ります。

 

肩、腰なども同じで

筋肉、関節、組織、血管など負担をかけ過ぎたことによってHPが減り

いずれ痛みとして出てきます。

 

痛みとはなにか、まずはご説明

痛みというのは、急性期と慢性期に分かれます

 

急性期というのは

転んだ時のケガ、走ったときの肉離れ、重いものを持った時に突然出てきて腰の痛みなど。

 

痛みの出ている部位に炎症が起きているので

組織に傷がある状態。

 

スリ傷のように数日したら、傷が回復し

痛みがなくなっていきます。

 

 

慢性期というのは

痛みがでていて、組織や筋肉など炎症や傷がないにも関わらず

痛みがでることをいいいます。

 

原因は、過度な負担、酸欠、筋肉の緊張や機能不全などが

複雑に絡み合ってしまうため、取れにくいこともあります。

 

 

急性期は寝ていただければほとんどが治りますので

 

慢性的な腰痛、肩こり、膝痛などについて

 

過度な負担というのはパソコンなど同じ姿勢を続けることだったり

 

酸欠は血流不足、運動不足、ストレッチ不足などによって起きます。

 

 

筋肉の緊張や機能不全は、ストレスからくる緊張

動かなさすぎる筋肉は動きにくくなったり動かなくなったりするため

痛みが出やすくなります。

 

 

 

 

勇者は戦いで強くなり、筋トレは痛みを減らす

勇者は戦うことでレベルが上がり、強くなりますよね。

 

痛みというのも負担をかけないようにすることで、痛みがなくなっていきます。

 

どんどんわかりにくくなっていますが、気にせずに説明します。

 

痛みの説明であったように

慢性的な痛みを取るためには

過度な負担を減らし

血流をよくして

緊張や機能不全をなくすことが大切。

 

 

筋トレをすることで

血流がよくなり負担が減り

動いた筋肉は緊張が取れて

機能不全が解消されていくんです。

 

 

そして筋肉の使い過ぎ、筋肉の動かなさすぎは痛みがでやすいということで

 

 

仲間がいるのに勇者ばかり戦っていては、勇者は疲弊し倒れるし

魔法使い、戦士、僧侶などが戦わないためレベルが上がらずに

弱い集団になってしまいますね。

 

パソコンをし続ける姿勢というのは

一つの筋肉が体を支えるために使いすぎになり疲弊して痛みがでるし

ほかの歩いたり、飛んだりする筋肉が動かないため

体が弱い筋肉の集団になってしまいます。

 

 

だからといって

 

痛みと筋トレも

腰に痛みがあるからといって

腰周辺ばかり筋トレして血流がよくなっても

大腰筋、ハムストリング、中殿筋など筋肉が

動かないためレベルアップにもならないし

痛みもとれないんです。

 

 

ようは

同じような筋トレばかりしても痛みは解消されない!

 

 

 

(ふ~長かった…。)

 

 

ボスを倒し、痛みをとるために必要なこと

ボスを倒すためにはレベルアップが欠かせませんね。

 

勇者、戦士、魔法使い、僧侶など

ボスと戦うときの仲間(パーティ)を強くしましょう。

 

 

腰痛や肩こりといった痛みを筋トレで取る場合

痛み周辺の筋トレだけではなく

座っているとき、寝ているとき、歩いているときなど

 

あらゆる動きの中で使う筋肉を鍛えることで

痛みがなくなっていきます。

 

同じような動きだけではなく、いろいろと筋トレをして

酸欠、緊張、機能不全など取り除いていくと

 

いずれ痛みというのはなくなります。

 

 体も一つの筋肉だけではなくいろいろな筋肉の集合体(パーティ)に

なっているので、多くの筋肉を動かすことが大切。

まとめ

ちょっと無理やりな感じになったかもしれませんが

 

ドラクエのラストはボスを倒して終わるように

 

肩こり、腰痛などの痛みは正しく筋トレなどをするとなくなります。

 

 

慢性的な痛みで悩んでいる人は

痛みの部位のみで悩んでしまっていることが多く

 

イメージとして

 

痛みは全身から来ているんだよ

 

というのがご理解いただければ幸いです。

 

 

当院でも慢性的な痛みを全身から見直して

改善していますので、お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

当院では、鍼灸を使わないで体を治していく、独自のもみほぐしを行っています。

愛知県名古屋市、春日井市、一宮市にお住まいの方で

なかなか治らない症状がありましたら2万人の臨床経験がありますので

安心してあなたの悩みをお聞かせください。

 

 

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 院長の独り言『ドラクエ』

ドラクエのほうがよくやった記憶があります。(でもそんなにシリーズやってない) 

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吉田院長

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